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カタール戦後の中村俊輔の問題コメント

「オシムさんがやってきたことがいい方向に来ている」中村俊輔=サッカー日本代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000005-spnavi-socc

結局はオシムの影を引きずってるんやね。このコメント聞く限り、岡田監督は選手の心を掌握できてないみたい。チームの大黒柱がこの意識では・・・残念。

以下、ニュースソース

サッカー日本代表は19日(現地時間)、2010年南アフリカW杯・アジア最終予選、アウエーのカタール戦に臨み、田中達、玉田、闘莉王のゴールで3−0と快勝した。
 以下は試合後の、中村俊輔(セルティック/スコットランド)のコメント。

「アジリティー(敏しょう性)のある選手が増えて、オシムさんがやってきたことが今、いい方向に来ていると思う。チームとして(試合の)流れが読めるようにもなってきた。次(の予選の相手)のオーストラリアは、アジア予選というよりも、ワールドカップで対戦するつもりで戦いたい。自分たちのサッカーが、どこまでできるのか。次はもっと何かが見えてくると思う。

(3点目のショートコーナーについて)監督からハーフタイムに指示は出ていた。前半からやろうと思っていたけど、なかなか合わなかった。それで、ハーフタイムにそういう話があった。
 最後はやっぱり(失点)ゼロで終わりたかった。(失点しなかった理由は)一番は途中から入ってきた選手。時間は短いけど、岡ちゃん(岡崎)が相手のストッパーにスライディングでチェックに行ったり、寿人(佐藤)もワントラップ目がずれたときに、足の裏でスライディングして(相手にボールを)取られないように味方にパスした。それで相手の方は足を引いちゃった。ああいうプレーが大事。寿人も自分が得点するために前に残ってアピールしたいはずなのに、チーム状況を考えてやった。後ろ(の選手)はもう疲れていて、何が必要かというプレーをあの数分でやれたのは非常に大きい」

 

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